
こんにちは。
こちらの記事は
・郡山駅から会津若松駅/鶴ヶ城へ公共交通機関で移動する方
・移動をより快適にしたい方
・バスのり場を知りたい方(郡山駅/会津若松駅)
向けへの記事です。
事前に知っておいた方が多い情報もありますので、最後まで見ていただけると幸いです。
会津若松駅/鶴ケ城への快適な行き方
まずは郡山駅から会津若松駅/鶴ヶ城へは「高速バス」を利用することがかなりおすすめです。特に冬の場合はこちらを前提に考えましょう。
いつも通り郡山駅から会津若松駅で検索すると磐越西線の利用が結果として出てきますが、1時間に1本しかなく会津若松駅までしか行けません。鶴ヶ城へはバスへの乗り換えが必要ですが、会津バスではそのまま鶴ケ城付近まで向かいます。発車時刻の30分~1時間に1本と時間の融通が利きます。
最大の強みとしては雪の影響を受けにく、冬でも定刻通り運航していることが多い点です。
磐梯熱海駅以降(郡山駅の左上辺り)は山間になり雪がより多くなります。そのため、2025年1月の雪では磐越西線が積雪後3日以上運転見合わせ中でしたが、会津バスは定刻通り運行していました。(私自身このバスのおかげで助かりました。)
メリット
乗り換えが不要。(鶴ヶ城へ行く場合)
発車本数が多く、融通が利きやすい。
雪の影響を受けにくく、予定通り過ごすことができる。
定刻通りであれば、電車よりも速い。
電車に比べて暖かく過ごせる(横2+2席のシート)

郡山駅の乗り場
会津若松駅・鶴ヶ城へは郡山駅西口の「4番乗り場で若松方面」の列に並んで下さい。バスは完全先着順のため、30分前には並んでおくと安心です。(遅いと乗れないor真ん中の臨時席になってしまいます)
1時間半程度は拘束されるため(並んでから)、お手洗いや水分の確保などを事前にしておくことをおすすめします。お手洗いはNewDaysの方へ進んで行くと表記が見つかります。(駅に入り、右側に進んで下さい)
また、運賃は乗車前でも乗車後でもどちらでも大丈夫です。チケットはすぐ近くの案内所で購入できます。運賃は会津若松駅と鶴ヶ城で同額でした。(2025年1月現在)
乗車前の場合 : 売り場は購入し、降車時支払BOXへ入れる
乗車後の場合 : 降車時に運賃を支払う
※帰りもバスに乗られる方は往復分のチケットを買っておくと便利です。

会津若松駅の乗り場
こちらの乗車場所は初見ではかなりわかりにくいです。また、乗車時に整理券を取ることを忘れないようにして下さい(チケットを事前に買っていても同様です)
会津バス乗車場への行き方
①駅を出て左前にあるバス駅前観光案内所の前を通り過る
②地下道の左を通り、信号を渡る
③左に向い、直ぐ右手の待合所に入る
④奥の出口から出て郡山駅の列に並ぶ
まとめ
郡山駅~会津若松駅/鶴ヶ城へは会津バスの高速バスを利用することがおすすめです。発車数の数/天候の影響/過ごしやすさなどメリットがかなり多いので、検討してみて下さい。
それでは、いい旅を。
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